Musashino RAG · エンタープライズAIワークスペース

AIチャットとナレッジ管理を、管理コンソールで統制。

MRAGは、ファイル・Web・社内ナレッジとのチャットを現場に提供し、管理者はアクセス、ソース、用途、ログ、監査証跡をひとつのコンソールで統制できます。

MRAG Workspace
MRAG
+ 新規チャット
履歴
Q1予算分析
取引先レビュー
人事ポリシー
市場調査JP
T
田中 M.
管理者
Q1予算分析
Gemini 3.1 Pro
メッセージを入力
管理者ポリシーに準拠 · 監査ログ有効
ソース
XLS
Q1_Budget.xlsx
PDF
Finance_Policy.pdf
CSV
IT_Expenses.csv
DOC
Board_Minutes.docx
待機中
ポリシー: 財務-RO
監査: 有効
課題

AIは強力です。しかし、企業AIは断片的なままです。

  1. 01
    精度チェックなき回答。
  2. 02
    境界なき情報源。
  3. 03
    監視なき利用。
回答レイヤー精度チェックなし
ソースレイヤー境界なし
管理レイヤー監査なし

3つの空白。ひとつの統治基盤。

MRAGとは

チャットボットではない。

RAGライブラリでもない。

エンタープライズチームのための管理型AIワークスペースです。

MRAGは日常のAI業務とエンタープライズ管理を一つのプラットフォームに統合します。チームはファイル・Web・社内ナレッジを横断してチャットします。管理者はアクセス管理、承認済みユースケース、ナレッジソース、AIに許可する操作をひとつのコンソールから制御します。

01 / ナレッジ

管理されたナレッジベース

管理者が社員の参照できるナレッジを構築・管理します。文書・ドライブ・社内ソースをチームごとに整理。

02 / 統制

管理者が定める境界

ユースケースごとに独立した設定。どのソースを使うか、どのチームが使えるか、AIに何を許可するか。

03 / 検証

信頼できる回答

すべての回答は自社のナレッジベースに基づき、出典まで追跡できます。

04 / 可視性

完全な可視性

管理者はすべての会話を確認し、使用されたソースを把握し、アクセスをいつでも調整・取り消しできます。

中核機能

6つの機能、ひとつのプラットフォーム。

01

自社ナレッジとのAIチャット

社員が質問すると、インターネットではなく自社のナレッジベースから回答が得られます。

04

マルチステップAIエージェント

複雑な質問に対して、MRAGはタスクをステップに分解し、適切なソースから情報を取得して、検証済みの回答を自動で組み立てます。

05

引用リンク付きナレッジ

ファイル・Google Drive・社内文書を索引化。すべての回答が文書名とページ番号まで出典を示します。

02

セッション内ファイルアップロード

チャット中にファイルを添付できます。そのファイルはセッション内のみ有効で、共有ナレッジベースとは分離されます。

03

Web検索(管理者制御)

Web検索は管理者がユースケースごとに有効・無効を切り替えられます。

06

管理者制御ガバナンス

用途・アクセス・保持・モデル選択・監査ログ。他の5機能を本番運用可能にするコントロールプレーン。

2つの連動した体験

現場が働く場所。管理者が決める場所。

MRAGはスキンを2枚かぶせた1つのプロダクトではありません。同じナレッジエンジンを共有する、目的に応じて作られた2つの面です。利用と統制が、つねに歩調を合わせます。

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MRAG
+ 新規チャット
履歴
コンプライアンスレポート
オンボーディング手順
予算レビュー
取引先ポリシー
S
佐藤 K.
メンバー
コンプライアンス・人事
Gemini 3.1 Pro
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管理者ポリシーに準拠 · 監査ログ有効
ソース
社内KB
Google Drive
アップロード
待機中
ポリシー: コンプライアンス
監査: 有効
01 / ユーザーワークスペース

実務を担う人のために

ナレッジ・ファイル・Webと対話します。用途を切り替え、すべての回答に出典を表示し、過去の会話を呼び戻します。デスクトップからモバイル、英語と日本語、ライト/ダーク、同じ操作感で。

  • 用途を選ぶと、MRAGが適切なナレッジとスコープを自動で適用します
  • ファイルはセッション内のみ、共有ナレッジは組織全体で管理
  • すべての回答に出典が表示されます
  • 全会話の履歴・検索・呼び戻し
ひとつのナレッジエンジン。2つの面。つねに連動。
MRAG Admin Console
MRAG
Musashino
ダッシュボード
チャットルーム
ユーザー
ユーザー一覧
グループ
ファイルマネージャー
Hybrid Builder
ユースケース
ユースケース一覧
設定
Musashino/ダッシュボード
T
ダッシュボード Beta版
チャット(今日)
0
アクティブユーザー
938
ユースケース
309
チャット数の推移(時間別)
00時06時12時18時23時
02 / アドミンコンソール

責任を負う人のために

ナレッジベースを構築し、用途を設定し、アクセスグループを管理し、すべての会話を監視します。AIに何ができ、誰が使え、何を参照できるかを、チャット画面に触れずに定義します。

  • チームごとに使える用途とAIの動作範囲を設定します。
  • ナレッジソースを接続・索引化し、どのグループが参照できるかを制御します。
  • チャット画面に触れることなく、すべての会話と使用ソースを確認できます。
  • SSO・MFA・保持期間・監査エクスポートを設定し、コンプライアンス要件を満たします。
MRAGがちがう理由
  1. チャットボットではない。
  2. RAGライブラリではない。
  3. 賢いモデルでもない。
  4. 汎用AIでもない。
  5. 固定フローでもない。

管理型AIワークスペース。自社のナレッジを基盤に、管理者が構成し、現場が使う。

回答状態: 根拠あり · 改善要 · 信頼度低 ·出典不足 · 要確認 · フォールバック ·

MRAGの仕組み

一度構成、継続的に統制。

管理者が整え、現場が使い、管理者が改善する。

管理者が整える + 管理者が改善する
  1. 01

    ユーザー・アクセス

    SSO・MFA・ロール・保持期間。

  2. 02

    ナレッジ

    索引化、タグ、グループ分割。

  3. 03

    用途

    チームごとにプロンプト・範囲・ガードレールを定義。

  4. 04

    機能の有効化

    ファイル検索・Webアクセス・エージェントを有効化。

  5. 06

    監査・改善

    全証跡を読む。調整。取消。

現場が使う
05

現場が対話

出典付きの回答をインライン表示。

継続的ガバナンスループ
よくある質問

FAQ

  • それらは汎用AIアシスタントです。毎回自分でコンテキストを用意する必要があります。MRAGは管理者が社内文書やデータソースからナレッジベースを構築するマネージドプラットフォームです。従業員はそのナレッジから回答を得られます。インターネット上の情報ではなく、自社の知識に基づいた回答です。すべてのやり取りはスコープが定められ、ログに記録され、確認可能です。

  • はい。管理コンソールから全ユーザーのチャット履歴を確認できます。誰が何を質問し、どのソースが使われ、AIが何と回答したか。チャット画面に触れることなく、いつでも任意の会話を閲覧できます。

  • MRAGは組織ごとに隔離されたワークスペースを持つマネージドSaaSとして運用されています。お客様のデータが他の顧客と共有されることはありません。より厳格な要件をお持ちの企業には、ご要望に応じてデディケイテッドのシングルテナント構成も提供しています。

  • 初期設定はサポートしながら進めます。ナレッジベースの構築、ユースケースとプロンプトの設定、データソースの接続、ユーザーのオンボーディングまで対応します。その後の日常運用は管理者がコンソールから行えます。ナレッジの更新、ユーザー追加、チームごとのアクセス調整など、エンジニアなしで管理可能です。

  • はい。ユースケースごとに個別設定が可能です。プロンプト、データソース、アクセスグループをそれぞれ独立して構成できます。ホテルのフロント、銀行のコンプライアンス部門、営業チームが同じプラットフォーム上で、まったく異なる設定で運用できます。

  • まず30分のウォークスルーから始めます。御社のデータを使って実際の動作をご確認いただけます。導入の方向性が合えば、有償パイロットへ移行します。1チーム、2ユースケース、4週間。パイロットはそのまま本格導入へ移行でき、再調達は不要です。

ご準備ができしだい

弁明できないAIの導入を、もう止めにしましょう。

30分のウォークスルー。御社のデータで、MRAGの仕組みを最初から最後までお見せします。

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